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海外旅行中、トラブルに遭遇した人は42.8%。旅の達人が伝授!海外防犯対策



報道関係者各位へ
プレスリリース
2013年6月27日 フォートラベル株式会社

海外旅行中、トラブルに遭遇した人は42.8%。
旅の達人が伝授!海外防犯対策 すぐに実践できる防犯対策を一挙ご紹介!
― 旅行のクチコミサイト フォートラベル ―

フォートラベル株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 井上英樹、以下、フォートラベル)は、運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」(http://4travel.jp/)にて、フォートラベル会員を対象に、海外旅行時のトラブルや防犯対策について調査を行いました。結果を以下にご報告いたします。 

■調査背景

 夏の旅行シーズンを迎える中、フォートラベルで行った旅行動向調査では、海外旅行を実施予定の人がもっとも多く41.2%。今年も多くの人が海外旅行へ出かけることが予想されるが、ここで気になるのが、海外旅行中のトラブル。どんなに旅慣れた人でも、トラブルに巻き込まれる可能性はあり、十分な対策が必要だ。今回フォートラベルでは、海外旅行時に遭遇したトラブルや、トラブルの回避策などについて、会員を対象に調査を行った。

■海外旅行中、トラブルに遭遇した人は42.8%。もっとも多いのは”金銭トラブル”。

 海外旅行時にトラブルに遭遇したことがあるか聞いたところ、42.8%の人が”ある”と回答した。遭遇したトラブルについては、スリや盗難が圧倒的に多く、財布や現金などを盗られる被害が多かった。ぼったくりなどの被害報告もあり、金銭的なトラブルの多さが伺えた。その他多かったものとしては、乗車予定だった乗り物に乗れなくなった(飛行機や電車・船などの遅延や欠航など)、手荷物の紛失(ロストバゲッジ・物品の紛失など)、体調不良・ケガなどが挙がった。また、少数ではあるが、現地で暴漢に絡まれたり、詐欺にあったりするなど、非常に危険と思われるトラブルに巻き込まれたという報告も散見された。 20130627-1

■旅の達人に聞く!海外防犯対策 簡単ですぐに実践できる防犯対策を一挙ご紹介!

 ”旅にトラブルはつきもの”とよく言うが、海外旅行時のトラブルは出来るだけ防ぎたい。そこで、旅慣れたフォートラベル会員に、海外旅行時に普段行っている防犯対策を聞いた。寄せられたたくさんの対策の中から、特に多かった意見を以下に紹介したい。

旅行前の準備・・・万一に備えて、しっかり危機管理

・外務省や航空会社の渡航情報を確認し、不安のある旅行先や地域は避けるようにする。
(例:外務省 海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/
・万一に備えて、海外旅行保険に加入する。

【+αで実践!達人の防犯対策】
・トラブルにあった際、すぐに連絡ができるように、連絡先のメモを持参する。
(連絡先:クレジット会社、保険会社、日本領事館など)

旅行中のお金の管理・・・万一の時に備えて分散管理

・人前でお金や財布を見せないようにする。
・クレジットカードをメインに利用することにして現金は最低限にする。

【+αで実践!達人の防犯対策】
・財布を複数用意し、現金は複数個所に分けて持ち歩く。
・クレジットカードと現金は別々に持つようにする。

貴重品の管理・・・肌身離さず派 vs セーフティーボックス派

・大切なものは肌身離さず持つ。
・セーフティーボックスに入れて持ち歩かない
・高価なものは海外には持っていかない。

【+αで実践!達人の防犯対策】
・クレジットカードやパスポートはコピーする。
(更に:パスポートのコピーは複数枚用意し、複数個所に分けてしまう。)
・貴重品はチェーン等で結びつけ、抜き取られるのを防止。

旅行中のバッグ・手荷物・・・バックの種類や持ち方に一工夫

・チャックで口が締まるタイプのバッグを持つ。
・バッグはたすき掛けにして、自分の前に持ち目を離さない。人混みでは特に注意する。

【+αで実践!達人の防犯対策】
・リュックサック等を使用する場合にはカギをつける。
・ブランド物のバッグは避ける。

街歩き・・・事前の情報収集&目立たないように工夫

・トラブルに遭遇する可能性の高い場所を避ける。
(例:裏通り・人混み・治安の悪い場所・夜間の外出など)
・治安の良い場所でも気を抜かない。周囲に不審者がいないか気を配る。
・子連れ旅行の場合、絶対に子どもから目を離さない。常に手をつなぐ。

【+αで実践!達人の防犯対策】
・目立つ服装やオシャレな服装は控え、地味な服装で行く。
(お金を持っていることを悟られないようにする)
・いかにも旅行者、日本人であるとわかるような態度はとらずに現地に溶け込む。
(例:地図やガイドブックを見すぎない)
・過度な愛想笑いを控え、気安く現地の人についていかない。
(更に:客引きや日本語で話しかけてくる人に注意)
・しっかり自己主張をする(例:なんでもYESと言わないこと)
・同行者同士で忘れ物はないか、紛失しているものはないか声をかけあう。

 上記の対策をみると、どれも簡単で、お金もかからず、すぐに実践できるものばかり。いつもの旅に一工夫加えるだけで、トラブルに巻き込まれにくくなる。回答者の中には、海外旅行時に限らず、普段の生活から自分の携行品に気を配るなど防犯に対する意識を高め、海外旅行先で自然と実践できるようにしている人もいた。海外旅行では思いもしないトラブルに巻き込まれやすいもの。「自分は大丈夫」とは思わずに、できる対策は万全に準備して、旅を楽しみたいものだ。


■特集ページURL

http://4travel.jp/magazine/report/20130627

■調査実施概要 <調査期間> 2013年5月2日 - 2013年5月13日 の12日間
<調査対象> フォートラベル会員(有効回答数:1,667件)



・フォートラベル株式会社について

事業内容:旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」の企画・運営
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 恵比寿アイマークゲート6F
代表取締役社長:井上 英樹
投稿数:【クチコミ】660,501件 【旅行記】660,712件(2013年6月27日現在)
アクセス数:ページビュー数 41,195,525 PV/月 サイト利用者数 5,734,382人/月(2013年5月31日現在)
2004 年1月にサイトを開設。来年1月で10 周年を迎える旅行クチコミサイト。登録ユーザーが旅先での経験をクチコミとして投稿できるサービス、旅行写真をブログ形式で投稿できる旅行記作成サービス、ツアー・ホテル・航空券などの旅行商品を一括で比較・検索できるサービスなどを提供。

・データ利用について

1.掲載に際しては「旅行のクチコミサイト フォートラベル(http://4travel.jp/)調べ」と必ず明記をしてください。
2.掲載の画像は貸与が可能です。元画像をご希望の場合は問い合わせ先までご連絡ください。
3.本レポートは情報提供を目的としています。掲載したデータ及び当該データを加工したグラフ等の正確性・確実性については、その内容を完全に保証するものではありません。また、本調査結果の利用者がこれらの情報を用いて行う判断の一切について責任は負いません。
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取材お問い合わせ先
フォートラベル株式会社 広報担当:山木、的井
mail : press@4travel.jp

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